本日の日記

七夕

2026年7月07日(火曜日)

今日は「七夕(しちせき)の節句」です。
織姫は、織女星(しょくじょせい)とも言われ、こと座のアルファ星・ベガのことです。彦星は牽牛星(けんぎゅうせい)とも言われ、わし座のアルタイルのことです。
AI時代到来の現代人だと、天の川を挟む織姫と彦星が、年に一回だけ、カササギの橋渡しで再会する恋物語など、思いつかないかもしれません。
今日は、笹竹が無くても、願い事を書いて、お気に入りのどこかにぶら下げてみてはいかがでしょうか。

松原照子印

本日の世見

ラパス

2026年7月07日(火曜日)

今日は「七夕様」ですね。
「笹の葉サラサラ 軒端に揺れて お星様キラキラ 天まで上がる」
こんな歌だったかなぁ‥‥。
笹に願い事を書いた短冊を飾って祈る七夕の節句。どなたが思いつかれたのか。昔の人は、生きる上で自分を元気づけることを思いつくのが、上手だったのですね。
「仙台七夕まつり」は有名ですが、この祭りはどうやら7月7日ではなく、月遅れの8月6日~8日のようです。
「湘南ひらつか七夕祭り」はご存じですか?
神奈川県の平塚市には戦時中、海軍火薬廠がありました。昭和20年7月の大空襲で、その火薬廠が狙われ、中心市街地の半分以上が焼け野原になったことから、平塚の復興と繁栄を願って、昭和26年(1951)の7月に七夕祭りの開催が始まりました。今では夏の風物詩として有名です。
ところで、あなたは山登りってお好きですか?
山といえば富士山です。 あなたがあの富士山の頂上に住居を構えていたとしたら、どのような毎日を過ごしていたと思いますか?
ボリビアの首都ラパスは、標高3640メートルにあるというのですから驚きます。富士山は3776メートルです。ラパスは、世界最高の標高にある首都なんです。メキシコの首都メキシコシティは2240メートル、ブータンの首都ティンプーだって2325メートルのところにあるのですから、人間力の凄いこと。
このラパスには、インカ族の先住民が暮らしていたのですが、今の街を築いたのはスペイン人です。この街の高いところは富士山よりも高く、約3800メートルもあり、低いところでも約3200メートルもあるのです。でも今は、高層ビルの建つ近代的な街並みになっていて、行かれるとびっくりすると思います。
私なんかは暮らせそうに思えません。この標高だと空気が薄そうなんですものね。
日本からこのラパスに行くのには、飛行機を乗り継いでいくことになるのですが、私、現地に着くとすぐに高山病になりそうです。

松原照子印
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