「女心と秋の空」 こんなことを言われたこともありましたよね。
秋の空って、非常に変わりやすいです。降り出したかと思えばすぐにやんで、
晴れ間が見えたりするんですものね。
「男心と秋の空」と言いたい人もいることでしょう。
あなたは、秋の空に似ていますか?

2026年10月30日(金曜日)
「女心と秋の空」 こんなことを言われたこともありましたよね。
秋の空って、非常に変わりやすいです。降り出したかと思えばすぐにやんで、
晴れ間が見えたりするんですものね。
「男心と秋の空」と言いたい人もいることでしょう。
あなたは、秋の空に似ていますか?

戦後、神社の「社格」(格式の序列)は廃止され、そして昭和21年(1946)、伊勢神宮を本宗と仰ぎ、新たに「神社本庁」が設立されました。
神社の社格は、崇神天皇の御代に「天社」「国社」「神地・神戸」等が定められたことが起源とされています。
神社には、多くの用途に従って、それぞれの社殿が建立されています。その中心が本殿です。そこには祭神(神霊やご神体)が鎮座し、御霊代(みたましろ)を奉安する神聖な祭場です。
この本殿の建築様式のひとつが日本最古の社殿様式のひとつとされる「大社造」で、古代の住居がそのまま社になったと言われています。島根県の出雲大社の御本殿がこの大社造の代表的社殿です。
このほかに、「流造」「八幡造」「権現造」などの様式があります。
神社に奉職する人は、立場によって折々の着物が定められているようです。
私たちの暮らしに深く根付いている神社の数は、日本全国に8万とも10万とも言われています。
八百万の神を祀る社は、街中にもあります。大社と小社との違いは、幣帛(へいはく=供物)が「案」(神事用の台)の上に供えられるか、下に供えられるかにあったといいます。
神社の信仰の特徴は、分霊といって、神霊をいくつにでも分けて祀ることができるということです。
日本で一番数が多い神社は八幡社(八幡神社・八幡宮)系統です。八幡神の総元締めといえば、大分県の宇佐神宮です。全国の八幡社では、応神天皇を主祭神とし、その母神の神功皇后も祀る例があります。
各神社に祀られている御祭神は、
天満宮は 菅原道真公
稲荷社(稲荷神社)は 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
諏訪社(諏訪大社)は 建御名方神(たけみなかたのかみ)
白山社(白山神社)は 菊理媛神(くくりひめのかみ、別名:白山比咩大神/しらやまひめのおおかみ)
浅間神社は 木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと、別称:浅間大神/あさまのおおかみ)
社名からわかることもあります。参拝される時は、主祭神や神霊がどなたかをお知りになってから手を合わせてください。
