本日の日記

自分らしい生き方

2026年8月11日(火曜日)

高いお山に登ったことのない私は、お山のてっぺんから見る“生”の景色を見ることはできません。
こうして生きていても知らない世界ばかりです。本当のところ、自分の気持ちも整理できずに、時ばかりが過ぎている気がします。自分がこの年齢になるとは思ってもいませんでした。だから思うの。これからは「生きている」この思いを大切にして、日々自分らしい生き方を見つけながら、生きていこうと思います。

松原照子印

本日の世見

日本の大学は

2026年8月11日(火曜日)

日本の人口減少は止まりません。これからの大学はどうなっていくのか気がかりです。
西洋に倣った総合大学として、1877年に誕生したのが東京大学でした。1886年に帝国大学と改称され、東京に1校だけだった帝国大学は、その後、京都、仙台、福岡、札幌、大阪、名古屋にも創られ、1924年には朝鮮に京城帝国大学、1928年には台湾に台北帝国大学が創られました。
「東京・本郷の東京帝国大学医科大学の手前の赤門」 こんな声が聞こえ、目の前に見えたのが、赤門の前を荷馬車や人力車も通っているところです。赤門といっても、この赤門の両側には、立派な屋根の風格ある形をした小さな門なのか、それとも番人小屋なのか、そんなのが見えました。学校というより、武家屋敷のように見えます。塀だってお城の塀みたいです。後ろに見える建物は洋館に見えます。
1869年、日本初の大学設立を目指した明治政府だったと思うのですが、福沢諭吉が蘭学塾を開いたのが1858年で、慶應義塾と命名されたのは1868年でしたよね。間違っているのかなぁ。東京大学を外して大学の創立順を書いてみますと、
1)慶應義塾 2)立教大学 3)同志社大学 4)法政大学 5)明治大学 6)早稲田大学 7)中央大学 8)関西大学 9)日本大学 10)東京農業大学 11)津田塾大学、立命館大学 12)日本女子大学
京都帝国大学の正門は現存しているようですね。
高等教育機関の整備が1868~1912年に行われたみたいです。
有名大学の源流が出そろった明治時代でした。でもね、日本では、年ごとに赤ちゃんの産声を聞くことが少なくなり、これから大学のあり方も大きな課題になっていくことでしょう。
現在日本には、どれだけの数の大学があるのでしょうか。人口減少は、日本の財政にも影響を与えます。
私の娘時代は、女性は年頃になると、結婚をして家庭を持つのが当たり前でした。25歳になっても結婚していないと、「クリスマスケーキ」と言われました。このケーキ、25日は“売れ残り”だからです。

松原照子印
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