本日の日記

日本の名字

2026年9月25日(金曜日)

江戸時代、名字を持つことを許されていたのは、特例の人を除くと、貴族や武士だけでした。
明治3年(1870年)に「平民苗字許可令」が出されて、誰でも名字を持てるようになりました。そして、この5年後の明治8年(1875年)には、「平民苗字必称義務令」が出て、平民も全員、名字を持つことが義務になりました。自分で決められない人たちは、村の庄屋さんに名字を考えてもらいましたが、庄屋さんがその人の“見た目”から決めた名字もあったようです。
日本には約29万種類もの名字があるんですって。人口の多い中国でも3000種類超くらいしかないのに、日本って凄く多い! これも「平民苗字必称義務令」ができたからなんですね。

松原照子印

本日の世見

オゾン層

2026年9月25日(金曜日)

暑すぎた今夏、あなたは日焼けをされましたか?
日焼けの跡が、黒褐色の斑点になって、その表面が隆起してガサガサ・ザラザラになってはいませんか? もしそうなっておられたら注意してくださいね。
これから年を重ねるごとに、「皮膚がん」が増えていくと思います。
その原因は、「殺人紫外線」です。
皮膚の「日光角化症」という病気は、皮膚がんの一歩手前の病変(前がん病変)です。これががんに変化しやすく、皮膚がんの予備軍だと言われています。
皮膚がんになる確率が高まっている中、特に気になるのが、リンパ節への転移です。
今私は、“不思議な世界の方”に教わる通りに書いているのですが、皮膚がんになる人が増えているのは、「有害紫外線」が増加しているのが原因、と言われます。
成層圏は今、力不足の状態です。本来なら有害紫外線は成層圏のオゾンに吸収されて、ほとんど地上には届かなかったのですが、今はオゾンが驚くほどのスピードで減少しているために、有害紫外線を止められなくなっているのです。
このオゾンの減少は、南極上空で見られるようです。数十年前でしたか、フロンガスがオゾン層破壊につながっていると言われました。
今、白内障などの眼疾患や、免疫不全性疾患って、増えているのでしょうか。とても気になります。
オゾン層は、天然の防護壁です。
「塩素原子はたった1個でも、数万ものオゾンを破壊する。塩素原子の量を増加させているのは、フロンだけではない」と、不思議な世界の方は話されます。
半導体の洗浄方法って、今はどうしているのでしょうか。何故、半導体が頭に浮かんだのかはわかりません。そして、それがオゾンの減少とどのようにつながるのかもわかりません。
ただいつものように、聞こえたまま、感じたままを書きました。

松原照子印
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