私が作るお好み焼きは、ちょっと変わっているの。
ウインナーを細かく切って粉と混ぜてから、キャベツとピーマンも細かく切って加え、溶いた玉子をかけて焼き上げるの。
この間は、細かく切った“なすび”も入れて焼いてみたんだけど、その美味しかったこと!
あなたも、ご自分流のお好み焼きをお考えになってみてはいかがですか。
ところで、ピザとお好み焼きって、どこか似ていませんか。


2026/7/27
【重要】松原照子スペシャルトークショー「照子生LIVE in 大阪」ご参加の皆さまへ
この度は、松原照子スペシャルトークショー「照子生LIVE in大阪」にご参加いただき、誠にありがとうございます。本日はイベントへご参加の皆さまにご案内です。

2026/7/22
【募集締め切り】たくさんのご応募誠にありがとうございました|照子生LIVEin大阪
締切間近。今週土曜日7/25(土)14:00に締切となります。先着順となりますので、ご希望のお客様はお早めのお申込みをお願いします。当日券の発売はございません。

2026/7/21
台湾有事は北朝鮮から始まる? 中国と台湾をめぐる「二正面」のシナリオ|第115回世見深掘り
第115回は、2026年7月17日の世見「過去最大級の軍事演習」に書かれている内容を深掘りします。
2026年7月28日(火曜日)
私が作るお好み焼きは、ちょっと変わっているの。
ウインナーを細かく切って粉と混ぜてから、キャベツとピーマンも細かく切って加え、溶いた玉子をかけて焼き上げるの。
この間は、細かく切った“なすび”も入れて焼いてみたんだけど、その美味しかったこと!
あなたも、ご自分流のお好み焼きをお考えになってみてはいかがですか。
ところで、ピザとお好み焼きって、どこか似ていませんか。

古代中国で生まれたのが「漢字」です。この漢字は、5世紀頃日本に伝わってきたとされています。ところが時が経つにつれて、この漢字が進化していきました。
同じ漢字なのに、日本と中国では全く違う意味になった“同形異義語”が生まれたのです。例えば、日本ではちょっと後ろめたい間柄に思われる「愛人」という言葉ですが、中国では「妻」「夫」といった正式な配偶者のことなんです。また「老婆」は、中国では妻の砕けた表現のこと。また、中国語の「走」は歩くという意味で使われ、「挨拶」はなんと古代中国の「拷問」に由来する言葉だったようです。
「好」私はこの文字が大好きです。だって、好きって「女」+「子」と書くんですものね。「女の子」こんな感じがして、この言葉を使うと女の子、つまり若い子の気分になれるんです。
「女」の付く漢字に「嬉しい」もあります。ただ、「嫌い」にも「女」があるのがわかりません。だから私は、「女の子は人を嫌ってはダメ」ということで、この漢字が誕生したと思っています。
「嫁」って、「女の家」って書くもんだから、私はいつも女性らしく片づけをして日々楽しく過ごしています。
娘時代、男の友達が、大好きになった女性の誕生日に『鯉の育て方』という本をプレゼントしたことがあるのですが、その彼女も私の友達だったもんだから、『鯉の育て方』の意味が私も友達もわからずに、私が彼女の代わりに彼に聞いたら、恋心が伝えられず、「恋」を「鯉」に変えて「僕の子どもを育てて」という思いを込めたプロポーズだった、というのです。勿論その後二人は結婚。子供も三人、今も仲良く暮らしています。「恋」を「鯉」にかけたプロポーズ。今ならこんな恋物語は起きないかもしれません。
ところであなたは、どの漢字がお好きですか?
男の人なら「勇ましい」「勇気」の「勇」、この字はいかがですか?「男」の上に「マ」の字があるでしょう。この「マ」って、「ママ」のマかもしれません。母親はいつもあなたのそばにいるから、勇ましく、勇気をもってまっしぐらに生きて、と「勇」の字が言っているようです。
