本日の日記

ありがたい

2026年3月16日(月曜日)

人って、どんな些細なことでも「ありがたいなぁー」と思うだけで、いい人になれた気がします。
私ね、昨年の1月6日、函館で転んでしまったの。アイスバーンの怖さを体験した私ですが、歩けて当たり前ではないのがわかり、“毎日歩ける”というこんなにありがたいことを忘れていました。今は歩けることがホントにありがたいです。

松原照子印

本日の世見

IT産業

2026年3月16日(月曜日)

「春の彼岸」は、春分を挟み、前後3日を合わせた7日間のことです。
最初を「彼岸の入り」、最後を「彼岸明け」といいます。
ご先祖を偲んで、仏事を行う期間とされていて、お墓や仏壇を洗い清めて、ご先祖様の供養をする日です。故人の好物や牡丹餅、団子などをお供えして、死者の冥福を祈って手を合わせる日でもあります。
この彼岸とは、仏教用語で「向こう岸」のことで、煩悩を脱して達する涅槃(究極の安らぎ)の境地という意味です。
キャンディーズの歌、「もうすぐ 春ですね~♪」がつい口を衝いて出てきます。最近、若者とのギャップを感じることが増えてきました。娘のころ大好きだった大川橋蔵さんのお話をしたら、「その人、誰?」と言われて、「あっ、知らないんだぁ」とびっくりしてしまいました。
時は一日一日と過ぎて行き、私の青春時代の思い出は、私にとってはそれほど昔のことではなくても、時代は進んでいるのがわかります。今の若者も、私の歳になった時、若者に当時憧れた人の名を言ってみられると、「その人、誰?」と言われるかもしれませんね。
「IT産業」 こんな産業が誕生するとは思ってもみませんでした。
かつては果樹園が広がっていたアメリカでは、1960年代の後半には、有数の農業地帯が大変身して、工業地帯になりました。1960年といえば、私は14歳、昭和35年です。シリコンを原料とする半導体メーカーが集まったことから、この地域を「シリコンバレー」と呼ぶようになりました。サンフランシスコの南方約49キロに位置する渓谷地帯にあり、インテル、アップル、ヒューレット・パッカードといった有名企業が誕生しました。スタンフォード大学の工学部には、優秀な人が多くいて、この大学から何人もの技術者が育ったことも、成功した要因だと思ったりします。
アメリカの中でも、ここは一年を通して快適に過ごせる気象条件に恵まれている地域ですが、サンフランシスコ大地震の時を上回る大地震がいつか起きそうで心配です。

松原照子印
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