本日の日記

名前が

2026年10月11日(日曜日)

人間が目にするものには、名の無きものはありません。
スーパーに行き、買い物をした商品を袋に詰める台だって、「サッカー台」という名が付いています。
ペットボトルの底って、花びらのような形をしていますよね。あの形状だって「ペタロイド」という名前があります。
卵の卵黄についているあの白い部分の名は「カラザ」っていうんですよ。これからは、卵を割った時、「カラザさん」と呼んであげませんか。もしかすると、その卵が、あなたをパワーアップしてくれるかもしれません。

松原照子印

本日の世見

黄金郷伝説

2026年10月11日(日曜日)

誰一人として手を触れていないのに、重いタンスやベッドなどが動いたり、宙に浮いたり、音がしたり、発光・発火などが繰り返し起こったりする怪現象を「ポルターガイスト」というのでしょう。
事例の中には、人がよそ見をしている時に物を投げるなどして、ポルターガイストを演出したインチキも数多くあったといいますが、そのキーマンのほとんどが、“思春期の女の子”だといいます。ただ、ポルターガイスト現象を装ったことすら覚えていない少年少女もいたといいます。
ポルターガイストは、不安定な精神状態に陥り易い思春期の少女に取り付いた悪魔や霊の仕業によるものだという定説と、自分ではどうにもならない憤りや怒り、敵意などを無意識に心に溜め込み、それが強烈なパワーになって物を動かしたり飛ばしたりするという説があると、研究者は言っています。
この世の中には、科学では説明できない奇怪な出来事がたくさんあります。
もしかすると、私が体験する数々のことも、科学では説明がつかないかもしれません。
でもね、南米のジャングルの奥深くにあったと伝わっている「黄金郷伝説」には、とても興味があります。ブラジルの王宮さながらの大きな都市に、多くの人々が住んでいたといいます。
16世紀頃までは、アンデス地方に存在していたと言われる「ムイスカ文化」。このムイスカ文化には、グアタビータ湖付近の首長が、全身に金粉を塗る儀式があったと伝えられています。
18世紀後半くらいまで、黄金郷は世界地図にも描かれていたといいますが、19世紀初頭には、地図上から消えました。
コロンビア政府は、グアタビータ湖の黄金探査は禁止しているのですが、何かありそうで、私はワクワクしています。
この黄金郷伝説「エル・ドラード」なのですが、スペイン語で「黄金に彩られた人」や「黄金の男」という意味があるようです。

松原照子印
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