本日の日記

仏滅

2026年9月13日(日曜日)

今日の六輝は、「仏滅」です。
仏様も滅するというような、大凶の日とされています。「仏」という字を使っていますが、仏教とは無関係です。
この六輝は「六曜」ともいわれ、中国では時間の吉凶を占うものでした。
室町時代に日本に伝わり、江戸時代の末期から、日の吉凶を占う暦注として流行したものです。
今日は仏滅、何事も控えめに過ごすとよいと思いますよ。そして明日14日は「大安」です。

松原照子印

本日の世見

子どもの未来

2026年9月13日(日曜日)

昨年の10月13日まで、だったかなぁ‥‥。
「大阪・関西万博」があったのを忘れてしまっていた私。あなたは覚えておられましたか?
昨年の今ごろは、この万博のニュースが、テレビの話題の花形でした。
年々拡大するキャッシュレス決済は、私でもできるのですが、最近飲食店に入ると、今までとは違い、テーブルにある「コード」というのかな、これをスマホで取り込んで注文するアレって、私できなくて、一人でお店に行けない理由がまた一つ増えました。
ロシアのウクライナ侵攻後、物価が上昇しましたが、アメリカのイラン攻撃で、これからも物価上昇に拍車がかかることでしょう。
毎年毎年、食品が値上がりしています。
イランの問題によって、これからも原油やLNGなどのエネルギー価格が高騰していくのは、あきらめたほうがいいのかもしれません。
日本の未来は、子どもたちにかかっています。少子化対策は「待ったなし」の課題です。
私は、神戸生まれの神戸育ちです。お隣の明石市では「10年連続人口増を達成し、30万人を突破」こんなニュースを数年前に聞いたことがありました。
この明石市は、私の思い出が詰まった市でもあります。明石城もあり、「明石だこ」も有名でしたが、今はたこって獲れているのでしょうか。
明石市が人口増加に成功したのは、同市の子育て支援です。その核になっているのが、(1)子どもの医療費の無料化(高校3年生まで) (2)第2子以降の保育料完全無料化 (3)ゼロ歳児の見守り訪問「おむつ定期便」 (4)中学校の給食費無償化 (5)公共施設の入場料無料化 の5つです。
子どもたちの未来を、もっともっと真剣に考えてほしいと願うのは私だけでしょうか。
岸田元首相が「児童手当」「高等教育費」「保育」「育休」を未来戦略方針として話されていたこともあったと思うのですが、今私は、高市総理の“子どもたちへの熱いメッセージ”が聞きたくなっています。

松原照子印
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